晩酌の流儀4 ~夏編~⑧

REVIEW

第8話 「チキンカツみぞれ煮」

キャスト

伊澤美幸 … 栗山千明
島村直人 … 武⽥航平
富川葵 … 辻凪⼦
牛場 … 馬場裕之(ロバート)
珍山 … ミスターちん
肉山 … 土屋伸之(ナイツ)
中久保八百子 … 大久保佳代子(オアシズ)
ヤス … 本宮泰風
アキラ … アキラ100%
王子流星 …  忍成修吾
池ヶ谷  … 冨家ノリマサ
森野 … 森田甘路
前野 … 前田航基
海野二郎 … おかやまはじめ

あらすじ

○元祖VS本家
 「雪谷メンチ」の店主・岩男(田山涼成)と、その息子の豪太(浅利陽介)が“メンチカツの味”を巡って対立。豪太が独立して新店舗を「本家!雪谷メンチの中島」として出店したことで、親子喧嘩が勃発。

○美幸、仲裁に立つ
 その対立を目の当たりにした美幸は親子の溝を埋めようと動き出す。味比べなどを通じて、豪太の「攻めた味」と岩男の「伝統ある優しい味」、両者の良さを認め合える場をつくろうと奮闘。

○騒動後は「チキンカツみぞれ煮」
 無事に騒動を収めた後はチキンカツにさっぱりとした大根おろしみぞれをかけて「チキンカツみぞれ煮」。らに、「ハムステーキ」「炒め混ぜナムル」「しそふりかけのポテトサラダ」など、惣菜をアレンジした多彩な一品たちが並ぶ。

晩酌

  • チキンカツみぞれ煮
  • ハムステーキ
  • 炒め混ぜナムル
  • しそふりかけのポテトサラダ
  • 金麦、レモンサワー

感想

 親子で異なる味のこだわり、そこから起きる親子対立。また、そこには伝統か革新かといった王道のテーマも盛り込まれている。

 そして、調整力と対話で親子を仲裁する美幸の手腕はさすがだった。

 晩酌もガツンとしたチキンカツに大根おろしをかけてさっぱり感。ポテトサラダにしそふりかけは考えたこともなかった。