晩酌の流儀4 ~夏編~②

REVIEW

第2話 「豚肉のガリ炒め」

キャスト

伊澤美幸 … 栗山千明
島村直人 … 武⽥航平
富川葵 … 辻凪⼦
牛場 … 馬場裕之(ロバート)
珍山 … ミスターちん
肉山 … 土屋伸之(ナイツ)
中久保八百子 … 大久保佳代子(オアシズ)
ヤス … 本宮泰風
アキラ … アキラ100%
王子流星 …  忍成修吾
池ヶ谷  … 冨家ノリマサ
森野 … 森田甘路
前野 … 前田航基
海野二郎 … おかやまはじめ

ゲスト

見物美瑠子 … 宮崎美子

あらすじ

○社内に緊張走る!内部監査の影
 本社からやってきた内部監査室長・見物美瑠子が支店に現れ、支店長・海野が「地下室送り」候補としてマークされてしまう。美幸たちは海野のフォローと社内の平穏を守るため、水面下で対応を開始。

○内見作戦決行!チームの結束
 支店長の“評価回復”のために、美幸と同僚たちは協力して内見業務を全うし、見物室長に好印象を与える作戦を立てる。ちょっとしたスパイ映画のような展開の中、チームワークが際立つエピソードに。

今夜の晩酌は「豚肉のガリ炒め」
 仕事を終えた美幸の今夜のおつまみは「豚肉のガリ炒め」。ガーリックと豚肉の香りが食欲をそそり、キンキンに冷えたビールとともに至福の晩酌タイム。疲れと緊張を癒す、夏の味わいが心をほどく。

晩酌

  • 豚肉のガリ炒め
  • ガリしめ鯖
  • ガリ味噌きゅうり
  • 金麦、翠ジンソーダ

感想

 本社からの監査?に珍しく社内に漂う緊張感、さらに海野をフォローすために際立つチームワーク。本人たちはサスペンス映画さながらって感じだろうが、実際はこのドラマの世界観を壊すことなく微笑ましい感じが良い。

 でも、昼休みとはいえ全員が店舗を離れてしまって大丈夫なのか心配で気になってしまう。

 内見場所で監督と選手の例えで、美幸、島村、葵ら部下への信頼を口にするところは、普段はおちゃらけているけれど良い上司じゃないかと思ってしまった。

 でも実は急に家賃を値切られたため、かっこいい話をして、笑顔をして乗り切ったというオチにはずっこけた。

 今回のおつまみは、豚肉のガリ炒め、ガリしめ鯖、ガリ味噌きゅうりとガリづくめ。ガリを入れなくても十分、自分は満足だけれど、それを入れることでワンランク味が上がるのかな。試しにやってみたいかも。

 海野指名で訪れた女性は本当に“地下室送りのミル子”だったのだろうか?