晩酌の流儀4~夏編~⑩

REVIEW

第10話 「イカわたバターとにんにく焼きそば」

キャスト

伊澤美幸 … 栗山千明
島村直人 … 武⽥航平
富川葵 … 辻凪⼦
牛場 … 馬場裕之(ロバート)
珍山 … ミスターちん
肉山 … 土屋伸之(ナイツ)
中久保八百子 … 大久保佳代子(オアシズ)
ヤス … 本宮泰風
アキラ … アキラ100%
王子流星 …  忍成修吾
池ヶ谷  … 冨家ノリマサ
森野 … 森田甘路
前野 … 前田航基
海野二郎 … おかやまはじめ

あらすじ

○花火の見える部屋を探して
 不動産会社「ホップハウジング」に、花田夫妻が来店。入院中の息子・公太郎の一時退院に合わせて、週末の花火を部屋から見せてあげたいという強い希望があった。美幸たちは条件にぴったりな物件を探し始めるが、なかなか見つからず焦る展開。

○夢はあきらめない
 商店街のみんなも巻き込むんで探すも見つからない。寒さに負けず春に向け、あきらめずに育つにんにくを目にした美幸はもう一度気持ちを奮い立たせ、一晩中かけて探したあてた物件とは…。

○夏のフィナーレを飾る晩酌
 シリーズの締めとなる晩酌メニュはお祭りメニューのフルコース。「イカわたバター」「にんにく焼きそば」「のり塩もろこし」など、しっかりした味覚と香り、ビールにも合うパンチのあるラインナップ。

晩酌

  • のり塩もろこし
  • イカのわたバター焼き
  • にんにくソース焼きそば
  • 金麦2缶

感想

 冒頭のにんにく、商店街の人たちの協力を仰いでの部屋探しと、人とのつながりを描いた回だった。

 最終回らしく「人の想いをつなぐ仕事」と「一日の最後を締めくくるお酒」といったこのドラマのテーマをしっかりまとめてきた。

 花火を見ながらの晩酌は夏の余韻とともに心地よい満足感が残る終わり方だった。