晩酌の流儀4 ~夏編~③

REVIEW

第3話 「チャンジャの海鮮アヒージョ」

キャスト

伊澤美幸 … 栗山千明
島村直人 … 武⽥航平
富川葵 … 辻凪⼦
牛場 … 馬場裕之(ロバート)
珍山 … ミスターちん
肉山 … 土屋伸之(ナイツ)
中久保八百子 … 大久保佳代子(オアシズ)
ヤス … 本宮泰風
アキラ … アキラ100%
王子流星 …  忍成修吾
池ヶ谷  … 冨家ノリマサ
森野 … 森田甘路
前野 … 前田航基
海野二郎 … おかやまはじめ

あらすじ

○新境地”探しに悪戦苦闘
 営業として働く美幸は、ジム、ヨガ、サウナ、坐禅、ダンス、農作業、さらにウォーキングに水泳と最高の晩酌をするための準備を試してきた。しかし、バリエーションが枯渇し「新しい晩酌の可能性」を見つけるべく再び模索を始める。

○着ぐるみ作戦発動
 ホップハウジングの営業活動として、着ぐるみ姿での呼び込みに参加。慣れない姿で悪戦苦闘する同僚・島村や葵をよそに、美幸はある発見をして覚醒。

○辛味と旨味が絶妙
 晩酌おつまみは、辛味と旨味が絶妙に効いた「チャンジャの海鮮アヒージョ」。美味しく食べるために奔走する準備段階への物語と、ついに食卓に登場するアヒージョの瞬間が、見る人の食欲と気分を刺激する。

晩酌

  • ナスの浅漬け
  • チャンジャの海鮮アヒージョ
  • イナダのレアステーキ
  • 金麦2缶

感想

 一日の締めくくりの一杯のために、飽くなき探究心。そういえば色々やってきたなあと懐かしくさえ思えた。

 今回は着ぐるみを着ての営業活動。しまいには、子どもたちからダンスを要求されてそれに応えてしまう美幸。この時期、着ぐるみの中に入っているだけでもそうとう暑くてキツいのにダンスまでしたら倒れそう。いくら、おいしい一杯を飲むためとはいえ、やり過ぎじゃない?下手すりゃ熱中症になるって。

 とはいえ、リクエストで踊ったのはヒップホップだったけれど、ダンス経験があったから、とっさに踊れたのだろうし、これまでの過去の準備からのつながりは納得だし、滑稽でおもしろかった。もちろん着ぐるみで帰ってしまうのも。

 それにしても海野は相変わらずというか、さすがと言うべきか。着ぐるみの頭とって子どもたちの素顔見せてしまうなんて。一番やっちゃいけないことだけど、彼ならやってしまっても納得。

 新たに鮮魚店「雪谷統一」のヤスとアキラの2人が登場。ヤスが美幸に惚れてしまったみたいだが、どちらかと言えば3枚目のアキラが惚れたほうがこのドラマっぽい気がするが…。