第1話 藤木×白石クセ強バディが未解決事件に挑む
キャスト
土門誠 … 藤木直人
高倉柊子 … 白石麻衣
相田直樹 … 迫田孝也
都丸勇人 … 中沢元紀
三浦耕太郎 … 阿部亮平
嵐山信幸 … 栗原類
尾藤宏香 … 松雪泰子
第1話ゲスト
渡部紀明 … 葉山奨之
あらすじ
○元科捜研のエース・土門誠が独立
科学鑑定のスペシャリストだった土門誠が、独立して「土門鑑定所」を設立。心理に強い助手・高倉柊子とコンビを組む。
○海岸で白骨遺体と貴金属が発見される
神奈川県の海で水没車が見つかり、中からは白骨化した遺体と大量の貴金属入りの鞄が発見される。
○12年前の強盗殺人事件との関係が浮上
発見された遺体と物品から、12年前に未解決となった強盗殺人事件との関連が疑われる。
○警察の依頼で土門に白羽の矢
警察・科捜研では捜査が行き詰まり、捜査一課の都丸・三浦が土門に鑑定を依頼する。
○土門が鑑定を引き受け、真相究明へ
一度は断るも、検体を見た土門は依頼を受け、事件解明に向けて再び鑑定の世界に踏み出す。
見どころ
○藤木直人×白石麻衣のバディ関係
寡黙で理論派の土門と、感情や心理に敏感な高倉という正反対のコンビが織りなすやりとりが魅力。
○12年前の未解決事件への科学的アプローチ
わずかな証拠から真相に迫る、リアルで緻密な鑑定シーン。科学×人間ドラマの融合が見どころ。
○土門が依頼を受ける決断の瞬間
頑なだった土門が、検体を見て「やろう」と言う場面は、彼の信念と過去を感じさせる印象的なシーン。
感想
藤木直人と白石麻衣のやりとりが面白く、絶妙な距離感がなんとも言えない。この2人のやりとりも楽しみの一つとなりそう。
DNA鑑定やポリグラフなど捜査描写が緻密で法科学を軸にした本格ミステリーとして楽しめそう。
土門が何故、科捜研を辞めることになったのか?というのが今後の見どころになりそうだ。


