DOCTOR PRICE⑦

REVIEW

第7話 新章開幕! 院長選開幕! 父の敵と直接対決!

キャスト

鳴木金成 … 岩田剛典
夜長亜季 … 蒔田彩珠
石上道徳 … 三浦貴大
北見まもり … 成海璃子
依岡健 … 北山宏光
鳴木将成 … 林泰文
銅坂麻衣 … 菊池日菜子
倉持栄治 … 坪倉由幸
塚田明 … 水橋研二
網野景仁 … ユースケ・サンタマリア
天童真保 … 篠原涼子

第7話ゲスト
水戸花実 … 村川絵梨
日和一路 … 青柳翔
二階堂加菜 … 関谷瑠紀

あらすじ

黒幕の正体、網野の暴露
 鳴木はついに、父・将成の死の真相を辿る過程で、黒幕が網野景仁であるという事実を確信する。

父が残した手紙と覚悟の継承
 将成が残した手紙の中に「地獄」という言葉が記されており、その意味と父の覚悟を理解しようと鳴木は葛藤する

○EXトラベルの影と産婦人科買収
 PCR検査事業で莫大な利益を得てきた旅行会社「EXトラベル」が産婦人科を次々と買収しているという情報がもたらされる。

○天童との駆け引き
 鳴木は天童に協力を打診し、網野と組まないかと持ちかける。しかし天童は首を縦に振らず「必要ない」と突き放す。

○依岡の裏切り、信頼の崩壊
 依岡が鳴木を裏切る行動に出る。鳴木にとって、信じていた仲間が敵に変わり、信頼が崩壊。

見どころ

○黒幕網野
 見かけ上は信頼されていた網野が、裏で動いていた黒幕であることが明らかになる瞬間。

信頼の崩壊
 岡による裏切りは、ただの策略ではなく信頼を奪う行為。鳴木にとって最大のダメージ。

○父の手紙
 父・将成の残した言葉「地獄」が鳴木の内面に響き、告発という行動に出るための精神的な支えとなる。真実を暴きに行くシーンは覚悟が際立つ。

感想

 「黒幕との対決」「権力闘争」「味方の裏切り」と盛りだくさんの内容で終盤への始まりといった感じか。

 医学部長と院長の巨大な権力を手に入れた網野。果たして鳴木は彼とまともに戦えるのか?院長の座を追われた天童、依岡の裏切りとかなり劣勢。孤独と絶望感が漂った回だった。ここからどう果たして巻き返すのだろうか。

 次回への期待感がかなり高まった。