第6話 「うま辛ニララーメン」
キャスト
伊澤美幸 … 栗山千明
島村直人 … 武⽥航平
富川葵 … 辻凪⼦
牛場 … 馬場裕之(ロバート)
珍山 … ミスターちん
肉山 … 土屋伸之(ナイツ)
ヤス … 本宮泰風
アキラ … アキラ100%
馬太郎 … 片岡鶴太郎
海野二郎 … おかやまはじめ
あらすじ
○予想外のステージ打診
最高の晩酌を目的とする伊澤美幸(栗山千明)は、勤務する不動産会社にやってきたバンドマンからライブに招待される。会場へ足を運んだ美幸だったが、本番直前にボーカルが突然逃亡するというアクシデントに見舞われる。ステージに穴をあけるわけにはいかない事態となり、美幸は代役のボーカルとしてヘビメタメイクを施し、急遽ライブの舞台へ立つ決意を固める。
○強烈な姿での求婚
出番を控え、派手なヘビメタメイク姿の美幸の元へ、かつて客だった三上(平埜生成)から突然連絡が入る。指定された場所へ向かうと、三上は強烈な容姿の美幸に対面しながらも、ひるむことなくプロポーズを敢行する。困惑と驚きを抱えながらも美幸はそのままステージに上がると、溜め込んだエネルギーを一気に放出して熱唱し、観客を魅了するのだった。
○激動の果ての至高ラーメン
怒涛のライブ出演と衝撃のプロポーズという激動の一日を終えた美幸は、クタクタになりながらも自宅へと帰還する。渇ききった体を癒やすため、彼女は酒の肴として、うずら卵キムチと刺激的なうま辛ニララーメンを自作する。汗を流した身体に激辛の旨味と冷えたビールが染み渡り、疲弊した心身を優しく解放する至福の晩酌が幕を開ける。
晩酌
- うずら卵キムチ
- うま辛ニララーメ
- 金麦1缶、ジャスミン茶割1缶
感想
まるで夢の中の出来事のように予測不可能な展開が続く回だった。
ライブにライブに招待されるもボーカル不在というアクシデントにより美幸がヘビメタメイクでステージに立つことになる。さらに、その強烈なビジュアルのままで三上から真剣なプロポーズを受けるというカオスな展開に。
なんだか見ていてよくわからない話で、美幸のヘビメタメイクだけが強いインパクトを残した。
そんな一日を終えた美幸が迎える晩酌は「うま辛ニララーメン」と「うずら卵キムチ」といったガツンとくる刺激的なメニューだ。
刺激的な一日を締めくくるにふさわしい晩酌だった。
